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Silver925・珊瑚・シェルアクセサリー等・製造販売

  • Silver製造
  • 珊瑚・貝加工

びーねっと・ピュアシルバー工房事業

びーねっと・ピュアシルバー工房では、デザインから、原型制作、鋳造加工まで全ての工程を自社内で行なっております。

銀地金の高騰などに左右されつつも、山本貴金属地金株式会社様のご支援・ご協力で、地金仕入のリスクを最小限度に抑えています。

日々変わる地金相場で販売価格にも影響が出ますが、強く頑張っています!

現在、通販本店サイトと、Amazon支店、Yahoo!支店、県内各地の小売店・観光土産店にて、販売しております。
2014/03/23現在、銀アクセサリー、黒檀アクセサリー、珊瑚アクセサリー、象牙アクセサリー、夜光貝アクセサリー等、他店に無いアイテム作りに励んでいます。

Silver製品

↑銀パーツや、銀枠は、自社製造。珊瑚や、貝加工も自社製造のオンリーワンです!

エメラルド入りのクロスピアス

↑中心に、天然エメラルドを埋め込んだクロスモチーフのピアス。天然石シリーズで、随時制作中です。

坂本龍馬の家紋SV925

↑坂本龍馬の家紋も、当工房オリジナルで、SV925で製造しています。

刻印

↑この刻印がオリジナルの証し!BPSの刻印入り。裏面にミニ家紋の彫りを入れてあるのも、当工房オリジナル。

現在は一回りsizedownしたバージョンを製造。

血赤珊瑚とSilver

以前、製造した、珊瑚象嵌のSilverプレート。接着の問題で、悪戦苦闘しました。接着剤の問題は未だに苦労しています。エポキシ系では後日変色するし、瞬間接着剤では、耐久制度が無いし。異素材の接着で苦労しています。かしめるか、爪で留めるしか無いのかなぁ。

本珊瑚・宝飾用貝加工

当工房では、地元の熟練珊瑚職人を指導員として雇用し、本珊瑚加工を全ての工程から行なっております。

珊瑚原木も高騰し、一般珊瑚店でも仕入が出来ない厳しい時代になっていますが、特に珊瑚が少ないというわけでは無く、近隣国の買い占めで地元の珊瑚も入手が厳しくなっています。

びーねっと・ピュアシルバー工房では、土佐式研磨(小割りした珊瑚原木を樽の中で土佐瓦のかけらで荒磨きします)で、素材の珊瑚を下処理して、彫りを入れたり、根付け用のパーツにしたり全ての加工を行なっています。

現在、高知県内の福祉就労支援事業所で、珊瑚加工を行なっているのは当工房のみです。

珊瑚も、室戸周辺で採れる土佐沖血赤珊瑚を筆頭に、大月周辺で採れる桃色珊瑚や、深海珊瑚、ミッドの白珊瑚などを原材料に、お手頃価格の商品を製作しております。

血赤珊瑚

↑血赤珊瑚の枝です。

桃色珊瑚と違い、血赤珊瑚は余り大きくなりません。その分、大きな原木は数千万円することもざらです。昨今は、血赤珊瑚も異常な高騰で(近隣国のバブルで、他国バイヤーに買い取られ、必然的に地元でさえ、高騰して、職人さん達も手が出せない状況)

その分、ス入り珊瑚が見直され、以前は通好みのス入り珊瑚でしたが、今では価格も高騰!

ちなみに、一般珊瑚店では、余り語っていませんが、珊瑚にも当然ランクが有り、生木・枯れ木・落ち木・ス入りと、大きく分けることが出来ます。

生木は、その名の通り、珊瑚虫が生きて成長している生きた珊瑚(ご存じでしょうが、宝飾珊瑚は、珊瑚プランクトンの集合体です)。

枯れ木は、岩には付いてはいるけれど、珊瑚虫が活動やめた、それ以上、成長しない状態。

落ち木は、枯れ木が折れて、海底に落ちた状態。

ス入りは、落ち木が虫食い状態の部分を総称します。

価格ランクは、当然、生木が一番高価です。違いは、色つや。透きと呼ばれる透明度など。素人目で見比べても、違いがすぐにわかりますが、庶民には手が出ないお値段に!

枯れ木や、落ち木は、生木と比べると色つや・透きが、やはり落ちますが、それだけ見れば、素人には区別が付きません。そこが珊瑚職人の仕上げの腕次第!

ス入り珊瑚といえども、大きなものになると、高値が付きます。表面だけ虫食いでも、きれいな中心部分は健在ならば、立派な原木として活かされます。

一口で、血赤、桃色、深海と書いていますが、それぞれ更にカラーグレードが違います。一般的に、桃色や血赤珊瑚の成長点は白くてそこから色が出てきます。血赤珊瑚の先端になれば、透きの入った白になります(成長点と言っても、必ず中心にあるとは限りませんが)。斑(ふ)とも呼ばれ珊瑚の未だ知られざる部分でもあります。血赤や桃色などでは、大体裏側に近い方に出来、枝分かれの部分ではその分、斑も枝の方向に分かれています。

珊瑚の裏表、ご存じですか?
原木の見た目で言えば、ゴツゴツした方が裏で、なめらかな方が表になります。海流の方向に沿っていると言われています。思い浮かべてみてください。潮の流れに流されながら生きている珊瑚。強い潮流に押される方が自然となめらかで、その反対側が珊瑚プランクトンも活動しやすいわけです。

血赤珊瑚は、必ずと言って良いほど、裏側に虫食いが有ります。美味しいのでしょうね(笑)。

血赤珊瑚

↑血赤珊瑚の表側

ス入り血赤珊瑚

↑ス入りの血赤珊瑚。酸上げされて艶があります。酸上げしても艶の出ないものもあると職人が言っていました。

血赤珊瑚の場合、通常は酸上げせず、バフで仕上げて艶出しする方が多いです。

珊瑚と、一口に言っても、血赤と桃色、加工の時点から、全く異質です。

続きはアメーバブログで。

 

糸鋸

オンリーワンをモットーにオーダーメードもお気軽価格で承ります。
ご相談下さい。
お買い求め頂いた商品のクリーニング、修理も承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
個人の方からのオリジナルアクセサリーのオーダーもお受けいたしております。

大切な人へ、ご自分へのご褒美に、心を込めたプレゼントを!

銀製品製造

↑K18とSV925のコンビネーション

鋳造機

 ↑真空加圧鋳造機

溶接機

↑精密溶接機

3D彫刻機

3D彫刻機

↑3D小型彫刻機も使用しています!


珊瑚の薔薇

びーねっと・ピュアシルバー工房事業では、昨年より珊瑚加工も取り入れ、年季の入った地元の珊瑚職人を指導員として雇用し、土佐珊瑚独自の技術を取り入れて珊瑚(血赤・桃色・深海など)はもちろん、夜光貝・白蝶貝・黒蝶貝・コンクシェルを使用した彫物等を製造販売しております。amazon.co.jpや、自社通販サイト、県内委託小売店にて、販売致しておりますので、是非ご覧下さい。

白珊瑚の菊の花


日々の出来事や、鋳造、貝加工、珊瑚加工など、ブログにも書いておりますので、お時間ございましたらご覧下さい。(時々、気まぐれに、内容が消えますが( ̄∇ ̄;))

夜光貝

 ↑夜光貝(研磨済み)

白蝶貝・夜光貝のウサギ

↑今後、こうした立体額作品も制作致します!

珊瑚絵も制作中!